日本では朝っぱらとんでもないモノがテレビで放送されている。

 

 

 

小池百合子氏を痛烈に批判している小泉進次郎氏の陰湿な顔を、朝のニュース番組で見た瞬間に「ああ、私は国会議員と呼ばれている人間が大嫌いなんだな」ということを、今日、確信しました。と同時に、「これは朝っぱらからとんでもないモノ【人間の最も醜い部分】を見せられているなあ」と思い、ポチッとテレビの電源を落としました。そして、こんな恐ろしいモノが朝っぱらから、普通に全国ネットで放送されていることに半ば絶望を覚えながら外に出てみると、案の定大雨が降っていて、本日、最悪のスタートを切りました。

 

 

政権公約などと称して「国民のために」とかなんとか言っているけれど、そんなものはみんな嘘っぱちで、要するにあの人達は「大量の味方をつけたいだけ」なのだと思います。今日の朝に見た小泉進次朗氏の顔が、あまりにも恐ろしくて今でも頭から離れません。大量の人々を前に、いや、下にして、賛同の声を浴びながら恍惚の表情を浮かべて声高に『無責任』という言葉を発するその姿に、私はトラウマを植え付けられるような感覚を覚えました。別に小泉氏が小池氏を批判していたからとか、小泉氏のことが嫌いだからとかそういうことは一切関係無しに、ただ純粋に、(大袈裟な言葉にはなりますが)『人間の闇』を垣間見たような感じがして非常に不愉快になりました。

 

 

私は政治の事とか選挙の事とか1ミリも理解していないので、もしかしたら小泉氏の言っていることが正しいかったりする場合もあるのかもしれないのですが、私は小泉氏が正しいとか間違っているとか、そんなことを言いたいのではなくて、誰かを批判している小泉氏の、あの、顔!あの陰湿な顔が全てを物語っていましたよ、ということが言いたいです。

 

 

選挙とはなんなんだろうかと思うことは頻繁にあります。それでも、18歳に選挙権が与えられてから過去数回、選挙には足を運びました。が、今日のニュースを見て、「選挙の意味を問う」ということを遥かに超越してとうとう「恐怖」を覚えるようになりました。

 

 

 

 

 

 

しかし何故だろうか、

 

早朝に食う一人たこ焼きがあまりにも美味し過ぎて、一人静かに幸せを噛み締めながら、「国民の幸せのために!」などと騒いでくれている国会議員には「お疲れ様です」と言ってあげたい。