健康への近道は『体重を減らさないこと』と『一人になること』

 

最近またしても体重が減少した(それも4キロ!)という非常に悲しい出来事と共に、本日のアルバイトで指を切ってしまい血が噴き出てきたという痛々しい事件に加え、食欲が全く無く身体が鉛のように重かったために、駅前で募金活動をしている外国人女性に対し、「ごめんなさい、今日は財布持ってきてないんです」などという極めて残酷な嘘をついてしまいました。その外国人女性は日本語が分からなかったのでしょうか、分かっていないことを願います、私が最大限力を込めた苦笑いを見て「イイデス、ゴメネ」と言っていました。

 

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 私の場合、健康になるためには主に2つのことが重要で、それは『体重を減らさないこと』と『一人になること』です。

というわけで、本日もテントの中で眠ります。ふかふかの布団で眠るよりかは圧倒的に身体にかかる負担というものが大きいと思われるのですが、多分、テントの中で眠った方が精神的な面でいろいろと回復すると思うので(一人でいることがより一層強く感じられるので)、テントの中で眠ります。

 

 

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体重の減少はおそらくストレスによるもので、その原因は多分、人と関わり過ぎているということだと思います。私のようなコミュ障患者が、普段コミュニケーションをする際にかかるストレスは、ハムスターを死に至らしめる程であると(私の勝手な推測上)言われているので、この19年間を通して私がハムスターを殺したのは、およそ35億匹にまでのぼると思われます。地球上に生息する全てのハムスターが死滅しています。

 

 

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また、父親からは「白髪が増えたな」とよく言われるのですが、それはおそらく父親の放屁によるストレス、及びその放屁に含まれる何らかの化学物質によるものだと考えられます。その化学物質が頭皮に深く浸透することにより、何らかのホルモン分泌が促進され、無意識的な脂肪燃焼、白髪化、指の切断、募金活動の参加拒否等を引き起こしたと考えられます。

 

 

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体重変動というのは、おそらく、『美味いの感度』に比例するのだと思います。腹が減って仕方がない極限状態での食事と、一日三食の習慣化された惰性の食事(腹が減ってない状態での食事)とでは、圧倒的に『美味いの感度』が違います。前者は何を食べても美味いと感じられるけれど、後者は何を食べても美味いとは感じません。極限状態での食事の中で、心の底から(腹の底から)美味いと感じた場合には体重が増加し、惰性で行われる食事の中で、何も感じないままで食べる場合には体重は減少していく一方なのだと(自身の経験から)思います。

 

 

なので私は、極限状態での食事をするべく(体重を増加させるべく)腹の中を真空状態にしてから食事に臨むことを、ここに誓います。惰性の食事を一日三食行うのではなく、たとえ食事量は減らしてでも究極に腹を空かしてから飯を食う。量を食べずして体重を増やすという、この画期的なデブエット方法で、肉体的にも精神的にも健康へ近づけていきたいと思っています。