スマブラあるある。

 

大乱闘スマッシュブラザーズX

大乱闘スマッシュブラザーズX

 

 

私は小学生の時、「大乱闘スマッシュブラザーズX(略してスマブラ)」と呼ばれる、Wiiのゲームにハマりまくった。

私と兄は、スマブラを購入してからというもの、毎日何時間もぶっ続けてゲームをやり込みやり込み、いつの間にやらスマブラが生活の一部、いや、身体の一部となりつつあった。

 

そんな私たちを見た親は「ゲームは一日一時間!」というルールを私達に与え、Wiiのプレイ時間履歴を確認するようになった。

 

ちくしょー、一日一時間でスマブラが強くなるわけがなかろう!イチローは毎日何時間も野球の練習に励んでいたではないか!

 

そこで悪事隠蔽の天才である兄は、Wiiの日付設定を2045年や2099年に設定し、何時間にも渡ってスマブラの腕を磨いた後に、いそいそと元の日付に設定し直すという、いわゆる『プレイ時間を未来へと転送する方法』を編み出した。兄弟として鼻が高い。兄は天才である。

 

 

 

その後もなんやかんやで私は、友達とあらゆる場所でスマブラをやり、気付けば何百何千もの戦闘を経験してきた。

その中で見出した『スマブラあるある』を、今回紹介したいと思う。(スマブラを知らない方はちょっと意味不明だと思うが申し訳ない)

 

 

ステージは絶対に「終点」

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これはどの友達の家に招かれてもお決まりである。

若干ステージが暗くなることがあり、黒ピットやスネークなどは背景に溶け込みやすくなる傾向にあるが、障害物が何もない「終点」というステージは、一対一のタイマン勝負をするにはうってつけのステージだ。

 

とは言え私は、崖つかまりが若干やりにくい「終点」よりも「戦場」の方が好みである。崖つかまり補正が効いて、フォックス・ファルコ・ウルフ・リュカ・ネスなどの復帰にミスが出にくいからだ。

 

 

相手を吹き飛ばしたら絶対アピールしてくるヤツ。

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相手を吹き飛ばすことに成功したら必ずアピールをする奴がいる。

かく言う私も必ずする。これがもう習慣化してしまっている。

別にアピールをしたいからやっているというよりも、指が勝手に動いてしまっているという表現の方が正しい。

重症だ。

 

 

その場緊急回避を多用するヤツはウザい。

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 その場緊急回避は左右への緊急回避に比べて、無駄な動きをしないので次の攻撃に移りやすいというメリットがある。

左右の緊急回避をされた場合、上級者であれば次の攻撃に対して備えることができるが、その場緊急回避をしてからの攻撃を回避できる者は上級者の中でも格段に少ない。

 

しかし、全ての攻撃をその場緊急回避で避けようとするあまり、あらゆる場面で、その場緊急回避を多様する者がいる。

 

こういう奴が相手になると、かなりウザい。

絶妙なタイミングで攻撃を防げる時もあるが、必要のない時にも回避してしまっているので、とりあえず落ち着いて欲しい。

 

 

何がなんでもメテオを決め込もうとするやつ。

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メテオというのは、相手が復帰中に下スマッシュを決めることで相手を下方向に吹っ飛ばすことである。

メテオが決まった時の快感は、覚せい剤のそれとは比較にならないものがあり中毒性がある。

こちらが復帰する際、その快感欲しさに常にメテオを決め込もうとする奴は立派な薬物中毒患者だ。非常に怖い。サイコパス

 

鍛錬を積んでいない者は、メテオを警戒するあまり復帰にミスが生じてしまう。それこそが相手の思うツボだ。

サイコパスが相手の時こそ、こちらが冷静にならなければならない。

 

 

つかみ技をやたら使ってくるヤツはウザい。

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 つかみ技のメリットは、通常攻撃よりも攻撃動作が圧倒的に早いということにある。

大きなダメージを与えることはできないが、相手の隙を突いて確実にダメージを与えたい時には非常に便利なテクニックだ。

 

しかし、こちらもその場緊急回避の時と同様、つかみ技を多用するやつはウザい。

相手の隙を突くどころか、スマッシュ技の場面でつかみ技をしてくる奴もいる。

つかみ技をされた者にとっては、一時的に身動きがとれなくなってしまうので、かなりの精神的ダメージを与えられることになる。

そのため鍛錬を積んでいない者は、つかみ技を多用されるあまり、イライラし過ぎてコントローラーを投げる可能性が出てくる。

 

 

ダラダラと書いているうちに、いつの間にか、こんなやつが相手になったらウザいよね!という相手の特徴になってしまった。もはやこれはスマブラあるあるでもなんでもなく、私の個人的な意見かもしれない。

 

 

 

個人的な意見というよりも、

 

上記で述べた特徴は、どれも私の戦闘スタイルと言える。