これぞ映画宣伝の真髄。

「マトリックス」という映画を見た。

 

 

イナバウアーをしながらスローモーションで弾丸をかわすシーンは有名だが、私が知っているのはその程度で、実のところ、話の内容なんかは全く分からない。背景知識は皆無。

 

なんか黒い服着たお兄さんが異次元の強さで敵をやっつける的なアレだろう、よくあるパターンのやつだなと、「マトリックス」という映画に対して可でもなく不可でもない印象を勝手に植え付けていた。完全に、「マトリックス」という映画をナメていた。

 

 

 

 

とどのつまり私は、「マトリックス」という映画はチョー面白いよということが言いたい。

 

 

 

10年以上前の映画である「マトリックス」が面白い!だなんて、物凄く時代遅れ的なものを自分でも強く感じていて、ある種の『恥ずかしさ【は?今更かよ!】』みたいなものを感じていることは否定できない。

 

 

しかし、そんな羞恥心などは軽く吹き飛ばしてくれる面白さに、ワタクシ、感動いたしました。

 

つい先日、VR(バーチャルリアリティ)に関する動画をYouTubeで見て以来、私の中でVRへの関心が高まったということが、「マトリックス」の世界観に引き込まれる最も大きな要因になっているのだと思う。

 

皆様にはまず、この動画をご覧になっていただきたい。

 


この世界が仮想現実であることを示す証明式

 

 

タイトルからも分かる通り、この動画が言いたいことはズバリ

 

この世界はバーチャルリアリティの世界である。

 

 

ということだ。

この世界は誰かが設計したプログラミング通りに動いており、私たちはいわばゲームの世界で生きている。

 

君、頭おかしいんじゃねぇの?と言われるとそれまでではあるが、私自身、この仮説は正しかったりするのかもしれないと思っている。

 

というのは余談であって、この記事で言いたいことは「この世界がVRである」ということではなく、「マトリックスという映画がチョー面白いよ」ということだ。話を元に戻そう。

 

見ていない人がいるのならば今すぐにでも見てもらいたい。

 

なぜなんだろう、設定が物凄く中二臭いところはあるんだけど、異様にワクワクしてしまっている自分がいる。もしかしたら私は中二病なのかもしれない。大学二年生にして中二病。終わり、世界の終わり

 

それにしてもヤバイ、マトリックスの面白さがヤバい。

 

ここまで書いてきて、マトリックスの面白さを全く書けていない自分がヤバい。何一つとして書けていない。

 

 

多分私は、あらゆるものをヤバイという言葉でしか表現することができない。

 

昔から感想文的なものを書くのが物凄く苦手だった。

小学校の読書感想文とかマジでヤバイしか書いてなかった。

 

けれどもそんな私でも、「マトリックス」がヤバいということだけは胸を張って言うことができる。

 

マトリックスの面白さを全く伝えることのできない自分に腹が立つ。歯痒い。歯がかゆい。

 

でもね、こういうのはぶっちゃけ具体的にどこがどう面白いかって説明しても無駄だと思う。それを伝えたって既にそれは私の個人的な意見であって、面白さの基準は人によって違うから、もしかしたらスミスの顔がタイプでそれのためだけに見てるっていう人がいるかもしれないし、スミスが大量発生してるところに興奮するって人も実際いると思うんだよ。だから、誰かに何かを宣伝する時に大事なのは、どこがどう面白いのかを具体的に伝えることではなくて、「これ超面白かったよ!!」って言ってる本人のテンションなんだと思う。そう、テンション。面白さを伝えるためにはテンションが大事。っで、ブログっていうメディアは、その人のテンションを伝えるという点では結構不利なわけで、、、だって結局は文字なわけだからね、アンジャッシュ渡部の告知には絶対敵わないわけ。渡部の何が凄いかって、もちろん佐々木希と結婚してるっていうのもそうだし、映画のポイントを押さえて具体的に説明してるのもそうなんだけど、やっぱりテンションなんだよ。テンションってやっぱり文字で伝えるというよりかはその人自身の肉体を通して伝わるものだと思うし、声のトーンであったり、勢いであったり、スピード、滑舌、顔、あらゆる要素を総動員して初めてテンションの伝達が上手くいくんだと思う。その点渡部の告知はずば抜けて凄い。あらかじめ言う内容は決めてるとは思うけれども、あのテンションで話すのは相当に技術が必要だと思うし、何より佐々木希と結婚してるっていうのが凄い羨ましい

で、結局何が言いたかったのかと言いますと、

 

 

あの~

 

 

やっぱりあれですね

 

 

そのー……何だっけ

 

 

そうっ

 

 

マトリックスが面白いよということ。