世界で最も気持ちの悪いデステニー。

なんということだ、本日3記事目の更新を試みようとしている。

書くことが全く無いにも関わらず、怒涛の投稿祭りじゃワッショイ。

 

 

 

そういえば私がブログを書き始めたのは、おそらく去年の3月中頃だったと思われる。

 

 

いつの間にかこのブログにも、1年という月日が流れた。

最近、時の流れのスピードが異常なくらい早いと感じる。流しそうめんよりかは圧倒的に速い、どうしよう、こうしている間にもツルツルと時が流れていく

 

 

誰かのブログに「一年間ブログを継続できる人はブログの才能がある」と書かれてあった。

 

 

 

嬉しい。

私にはおそらくブログの才能がある。才能に恵まれている。才能に溢れている。ブログ更新の終わりが見えない。際限無きブログ更新の先には一体何があるのだろう、希望かな破滅かな、たぶん破滅だ。

 

 

ほとんどのブロガーがブログを書き始めると意気込んだものの、一か月も経たないうちに消えていくらしい。

ちなみに私の兄は、所信表明と呼ばれる初投稿のみでブログ人生を終えた。あっけない

兄のような人間がブログをやり始めようと思ったことには驚きだが、初投稿でブログを辞めたことには大変納得できるのが不思議。

兄のようなケースは非常に稀だとは思うが、それくらい、ブログを一年間継続することは困難なのだ。

 

 

www.jiyu-hajikeru.com

 

 

 

 

ブログの素晴らしいところは、閲覧を強制しないところにあると思う。

 

 TwitterやFacebookであれば、フォローをしている限り半強制的に閲覧を余儀なくされるが、ブログではそんなこともない。

 

 私は、ブログを書き終えてはそれを公開し、いそいそとTwitterに投稿までしているけれども、投稿された記事を読むかどうかは、あなた次第だ。

 

 

また、Twitterであれば140文字という制限があるが、ブログには文字制限というものが無い。天文学的桁数での呟きが可能だ。天学的呟き

この呟きはインターネットという宇宙空間に永遠に残り続け、等速直線運動をしながら宇宙の果てへと進み続ける。

 

 

現代は情報で溢れ返り、人々は情報に溺れ、自分に必要な情報を探すのにも困難を極める中、あろうことか、私は一人無益な情報をただひたすらに撒き散らし続けている。

 

 

有象無象の中で最も秀でた私のクソ記事が、有益無益を問わず世の中に溢れる情報の一つとして世に放たれ、

 

 

そして、

 

 

天文学的数値を誇る数々の情報の中から、

 

 

 

 

あなたは

 

 

 

 

 

 

 

この記事を見つけ出し、

 

 

 

 

たった今、読んでいる。

 

 

 

 

 

デステニー

 

世界で最も気持ちの悪いデステニー

 

ありがとうございますm(__)m