今日できることは来週に。

 

最近バイト情報ばかり見ては、「これはキツそう」「それはさすがに…」などとブツブツ唱えながら閲覧ページを閉じるという、この活動をただひたすらに、5億回くらいは繰り返している。ネットサーフィン・オブザ・ネットサーフィン。終わりなきネットサーフィンにより、私の日曜日は終わる

 

Facebookの広告欄が全てバイト情報になった。ザッカーバーグにはもうバレている。

 

 

スタバに入れない私がカフェでバイトをするというのは、それはそれで面白いかなとは思ったのだけれど、無論、私にはキラキラしている感じのものが合わない感じの男なので、そういう、オシャンティな空間に包まれると発狂して虎になる可能性が高い。

 

www.jiyu-hajikeru.com

 

 

かといって、このままキラキラしているものから避け続けた生活をしていると、いつの間にか自分の内面がドロドロとした泥水で溢れ、口から大量の汚物を吐き続ける汚物になるかもしれないので、荷下ろしとか箱詰めとか、そういったウンチみたいな仕事はしたくない。

 

 

 

一体、私にはどのようなバイトが合っているのだろうか、せっかくバイトをするなら、今までにないような、新しいバイトがしてみたい。

 

その一つの選択肢として、やはり「カフェ」のバイトが上位に君臨している。

カフェのバイトは今までにしたことがないし、今まさに、自分が求めている「(自分にとっての)新しいバイト」だ。

 

しかし何度も言うが、私には、スタバに入れないという決定的な弱点があるという点に加え、キラキラした空間に包まれると発狂するという不治の病を患っている。

 

 

何か新しいことをしたいという極めてイノベーティブなマインドがあるにも関わらず、一方でそのキラキラとした何かに怯えてしまっている自分がいる。

 

 

この謎の葛藤を乗り越えた先に一体何があるというのだろうか。

どうしよう、どうしよう、どうしよう

 

 

本当は何もしたくないということがしたいのだけれどそれじゃつまらないから何かしたいと思うことによって何もしたくないということの中に何もしたくないという前提で何かしたいと思うことができるような何かに突き動かされて生きていきたい。

I want to do anything I don't want to do by thinking about what I want to do on condition that I don't want to do anything in anything I don't want to do .........jlkdsjaogijasjklaj;slijogaihsoaihsfj;lkdjksjhdiuhga:fjsda;lksdjfa:isjdoaj

 

 

というわけで、来週カフェのバイトに申し込みをしようと思う。来週、あるいは再来週、もしかすると再来年