ぶっ飛んでいる。

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 東京都文京区にあるマックにてこの記事を書いている。3日間程、東京にある旧友の家に滞在させていただいた。彼とは保育園からの仲である。彼の頭のネジは何処か遠くへぶっ飛んでしまっているのだけれど、ぶっ飛んでしまったからこそそこに新しいネジが入る余地が生まれた。彼の自由奔放な性格にはいつも困らされてばかりいるのだけれど、その中には静かで、真っ直ぐな野心が隠されていたりする。そういう人は、多分強いのだと思う。

本日も引き続き、感じたことを3000字以内で綴っていこうと思います。

 

私は、猪肉を愛している。

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以前、静岡県浜松市で出会った女性Mさん宅にお邪魔した際に、猪肉を御馳走になった。獲れたて捌きたての猪肉には臭みが無く、その芳醇な肉の脂身が口の中でとろけていく瞬間には中毒性がある。私は、猪肉を愛している。

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(Mさん宅のテーブルに鉄板があるという…)

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なぜだろうか。猪肉の脂身を美味しい!と感じるようになってから、肉の脂身を嫌っていた私が、肉の脂身を好きになった。今では牛、鳥、豚の脂身なども余裕で食える自信がある。肉の脂身最高。

そして先日、神奈川県川崎市にあるジビエ料理店「美俊」に行った。お目当てはもちろん猪肉である。猪肉には牛の約2倍もの鉄分が含まれていて、かつ低カロリー。しかも血液をサラサラにしてくれて若さまで保ってくれるらしいではないか。私は、猪肉を愛している。

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せっかくジビエ料理店を訪れたので、他のお肉も食べてみた。

真鴨である。たんぱくで美味しい。

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 うさぎは初めて食べた。鶏肉みたい。

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 2、3か月に一度くらいの頻度で熊肉が出されるらしいのだけれど、この日は残念ながら食べることができなかった。いつかは自分で仕留めた動物の肉を食べてみたい。

素晴らしい一人焼肉となりました。

 

バレンタインデーでございます。

本日2月14日(火)からは、【シェア袋】に大量の板チョコを詰めて移動をします。理由は単純で、私がチョコレートを愛しているからに他なりません。何かをシェアすること、何かをシェアされることには確かな喜びがあり、とりわけチョコレートをシェアすること(シェアされること)には最高の喜びがあるのだと、私は思っております。

これは余談になりますが、人に「愛している」と言うと、言われた人の体温は平均0.8℃上昇するのだと聞いたことがあります。この寒い時期、好きな人に「愛している」と伝えることは、好きな人を心身共に温めることに繋がります。是非とも、愛の省エネを。

 

ぶっ飛んでいる。

 神奈川県小田原市のゲストハウスで出会った男性Sさんが私に歌を披露してくれた。ジュゼッペ・フォルトゥニーノ・フランチェスコ・ヴェルディ作曲『女心の歌』というイタリアの歌である。何故か印象に残っているので、なんとなく紹介しようと思います。

Giuseppe Fortunino Francesco Verdi  
La donna é mobile   ≪Rigoletto≫ Atto Terzo

La donna é mobile 風の中の

Qual piuma al vento, 羽のように

Muta d'accento いつも変わる

E di pensiero. 女ごころ

Sempre un amabile 涙ころし

Leggiadro viso, 笑顔つくり

In pianto o in riso, うそをついて

È menzognero. だますばかり

 

La donna é mobile 風の中の

Qual piuma al vento, 羽のように

Muta d'accento E di pensier, 女心 変わるよ

E di pensier, 変わるよ

E E di pensier. ああ 変わるよ

 

È sempre misero わが身さえも

Chi a lei s'affida, 忘れ果てて

Chi le confida, 迷わされる

Mal cauto il core! 愚か者よ

Pur mai non sentesi 甘い恋の

Felice appieno 味を知らず

Chi su quel seno, 夜も昼も

Non liba amore! 夢のうちに

 

La donna é mobile 風の中の

Qual piuma al vento, 羽のように

Muta d'accento E di pensier, 女心 変わるよ

E di pensier, 変わるよ

E E di pensier. ああ 変わるよ

http://www.geocities.jp/lune_monogatari/rigoletto.html

 つい先ほどに「是非とも、愛の省エネを」などとぬかしておきながらこの歌の紹介をするのは少し気が引けたのだけれど、リズムが良いからなのだろうか、強く印象に残っていたので紹介させていただいた。Sさんは結婚式にこの歌を披露したらしい。大事な結婚式に「女心変わるよ」などという歌をいったい誰が歌うだろうか。爆笑である。彼は私に、手元にあったお金全部(?)を与えてくれた。ぶっ飛んでいる。でも、ぶっ飛んでいる方が確実に面白い。意味不明で、予測不可能なことにこそ面白さがある。私は、ぶっ飛んでいる人が好きだ。

 

神奈川県江ノ島で出会った男性Yさんと、鎌倉の報国寺を訪れた。

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竹林。

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涼しい。

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落ち着く。

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 ぶっ飛んでいる。