ヒッチハイクの目的地ボードはスケッチブックではなく、これからはホワイトボードだ!

ヒッチハイクに必ず必要になるもの。

それは目的地を書くボードですよね。

ボードがないと、やはりヒッチハイクは難しいでしょう。

自分から声をかけて車を捕まえたり、親指を立てて車を捕まえたり、ヒッチハイクにもいろんな種類があるのですが、最も成功率が高いのはやはり、ボードを掲げてのヒッチハイクだと思います。

 

 

これからのヒッチハイクはホワイトボードで決まり!

多くのヒッチハイカーはスケッチブックを使ってヒッチハイクをしているそうですが、僕はあまりスケッチブックを好みません、個人的に。

 

スケッチブックだとどうしても小さい思うんですよね。

 

だからこれまで僕は、ヒッチハイクをする際には、自作の段ボール製ボードを使用していました。

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このボードをよく見てください。

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 A4サイズの紙を4枚、マスキングテープで貼り合わせて作っています。

 

ちなみに裏面はガムテープでこんな感じに。

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今まで段ボール製ボードを使ってヒッチハイクをしてきたわけですけれども、紙を持っていくのが非常にめんどくさかったんですよ。

1つの目的地を書くのに、A4サイズの紙を4枚も使うわけですから、大量に必要になります。

それこそなくなったら困るので、大学のレジュメの裏を大量に使って。

 

紙がなくなって、ちょっとピンチになった経験もあります。

【ヒッチハイク5日目】5日間で西日本一周達成!人生最高の思い出となりました!  

 

だったらホワイトボードに書けばいいではないか!という素晴らしい発想を思いついた僕は、さっそくホームセンター「アグロ」でホワイトボードを探しました。(※ちなみにアグロは兵庫県、特に神戸・姫路にしかないお店)

 

購入したホワイトボードレビュー

僕が買ったホワイトボードはこちら。

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大きさはA2(605×450mm)、らしい。

多用途タイプ、らしい。

解体・分解できるらしい、いらないけど。

 

そして付属品がこれ。

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・消すヤツ1つ

・黒ペン・赤ペン1本ずつ

・マグネット6個

・ペントレー

 

マグネットとペントレーは別に必要ないけど、これら合わせてお値段934円(税込)

 

うん、まぁ付属品も豊富だし、サイズもデカくて見えやすいし、1000円以内だから良しとしましょう。

 

これで今度からA4の紙をもっていく必要もなくなって、思う存分ヒッチハイクができるようになりますな~。

 

 

ではでは、おつぽん!