【関学ユース】理論会議で役職を決定し、ユースホステル部を運営する。

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関西学院大学ユースホステル部では、「理論会議」と呼ばれる会議が行われる。

 

そもそもユースホステル部とはなんだ?という方はこちら▼

hase9822.hatenablog.com

 

関学ユースには様々な役職があり、部員はどの部署に就くのかを決めなければならない。

それを決める場となるのが「理論会議」なのである。

 

まず、関西学院大学ユースホステル部にある役職を紹介していこう。

 

 

主な役職

渉外部

飲み会で爽やかに乾杯するドイツ人ハーフ

渉外部は他大学のユースホステル部との交流を通じて、我が部および我が部の活動について他大学によく知ってもらうこと、また他大学の活動を知り、我が部に活かせる情報などを得て還元し、我が部のよりよい発展につなげることを目的とする部署である。

 

渉外部は、他大学のユースホステル部とつながる窓口的存在であり、我が部の顔とも言える重要な部署です。

仕事は主に他大学の交流で、月に一度「全兵庫ユースホステル連絡協議会(通称:全兵会議)」と呼ばれる他大学のユースホステル部も交えた会議に参加しなければなりません。

飲み会が多く、パリピも多いイメージですが、一番楽しそうな部署ですね。

 

装備部

モスト・マスキュラー(ポージング)

装備品の管理・点検・購入および装備講習会等における部員に対しての装備技術・知識の伝達である。装備品の管理・点検・購入は我が部の様々な活動において部員が不自由なく快適に活動を行うにあたり必要不可欠である、それを部員に教える立場にある装備部は、装備技術・知識を十分に理解し、確実なものにしておく必要がある。

 

装備部の仕事は、装備の点検、管理ですね。

講習会に参加して、キャンプに必要な装備品に関する知識を身に付けなくてはなりません。

なんか知らんけど、関学ユースの装備部はマッチョなイメージ。

 

救急部

元気になる注射とナース

全ての公式行事において部員、ならびに参加者に病気やケガなどが発生した場合の対処法を部員に伝達するための部署である。そのため、救急部員は赤十字主催の救急資格を取得し、救急についての正しい知識を身に付ける必要がある。また、救急ポーチの管理・点検を行い、事故の場合などに備える。

 

救急は基本的に仕事がありません。

が、赤十字主催の救急資格をとる必要があるので、まぁまぁガチです。

包帯の結び方講習とかも開催してて、まぁまぁガチです。

患者が発生した場合に、緊急手当てを施せたらカッコイイですね。

 

財務部

懐から万札を出す男性

部活動の運営に関わる一切の金銭を管理し統括するため、部活動の運営にはかかすことのできない部署である。具体的な内容は裏方に徹することが多いが、部員全員に関わる重要な仕事である。

 

お金を扱う部署です。

部費、各行事にかかる費用等の管理と報告、領収書の整理・返金・書き方指導など、意外と仕事が多い。

お金を扱うからには、当然信頼できる者が担当しなければなりません。

ユースホステル部の資金を動かせるなんてカッコイイですね。

不正は犯罪ですよ。

 

編集部

夏休みの自由課題

「ル・トラージュ」や「おにぎり」と呼ばれる雑誌作り、新入生への勧誘ビラの作成などがあります。ユースホステル部内での雑誌の刊行を通して、部員同士のつながり、情報共有という役割を果たしています。

 

「ル・トラージュ」とは代々続く伝統あるユースホステル部の冊子で、交流の少ない歴代の先輩方や顧問の先生との交流の場です。

「おにぎり」とは現在のユースホステル部内の情報共有をし、部員同士がお互いを知るための冊子です。

部内での情報を部内で広げていく、そんな感じですね。

 

 

情報管理部

納品直前に重大なバグを発見して泣き崩れる赤ちゃん

部活動の情報の記録・管理や、ホームページ・ブログ・Twitterの管理・運営を行う部署である。合宿・各行事、その他会議の記録の依頼と資料の管理などが主な仕事である。

 

情報管理というだけあって、管理な主な仕事です。

ちなみに僕は情報管理部。

ブログ、SNSをとおして、ユースホステル部の活動を広げていきたいと思います。

関西学院大学ユースホステル部のブログはこちらからどうぞ▼

kgyh.jugem.jp

 

最後に

上記の役職の中から、自分がどの部署に入るのかを決定しなければなりません。

この会議によって、今後自分がユースホステル部でどのように活動していくかが決まります。

そういう意味で、理論会議は大変重要な会議と言えるでしょう。