【富士登山】初心者が道具ノーレンタルで富士山を登りきるための持ち物まとめ。【サンシャインツアー】

どうも、つい最近、富士山登頂に成功したはせがわです。

 

僕は200mにも満たない近所の山を数回登った程度の、登山歴カッスカスの初心者なんですが、そんな僕でも富士山を登りきることができました。

 

今回はですね、僕のような登山初心者が道具ノーレンタルで富士山を登り切るために必要な持ち物をまとめていこうと思います。

 

僕が参加したツアーは、7年連続集客実績No1、富士登山ツアーの王道とも言える「サンシャインツアー」

www.sunshinetour.co.jp

このツアーでは、完全な登山初心者が富士山を登頂できるようなプランとオプションが用意されてあります。

しかし、道具のレンタル料金が高いんですよ。

装備フルレンタルでお値段およそ1万円。

いや、普通のレンタルショップとかよりはかなり安いんだろうけど、レンタルで1万円を出すのはちょっと、学生の僕にはできないかな。

 

と、いうことで、これからサンシャインツアーに参加するんだけど、道具何も持ってません。こんな僕・私が道具ノーレンタルでツアーに参加しても大丈夫なのかな。という方のために、

実際に道具ノーレンタルでサンシャインツアーに参加した僕が、登山にもっていったものを1つずつ紹介していきたいと思います。

 

 

 

富士登山サンシャインツアーに必要な持ち物

僕がサンシャインツアーに持っていった持ち物です。

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これらを、「必需品」と「あると便利な物」に分けていこうと思います。

僕は完全に道具ノーレンタルなので、自分で全て揃えないといけませんでした。

 

必需品

伸縮性のあるズボン

ジーパンはNG。

伸縮性のあるズボンじゃないと下半身が疲れると思います。

 

ヒートテックタイツ

富士山山頂付近は寒いです。下界が夏だからといって油断してはいけません。

とくに早朝が一番寒いので必ず必要です。

(パールイズミ)PEARL IZUMI ヒートテックセンサー アンダータイツ 192 1 ブラック XL

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ダウンジャケット

これはユニクロのダウンジャケットをオススメします。

ユニクロのダウンジャケットは軽くてあったかくて持ち運びやすい。

僕がもっていったダウンジャケット(ULTRA LIGHT DOWN)はかなり重宝しましたね。 

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袋に入れてコンパクトにすることもできるんですよ。超便利。 

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ジャケット

これも富士山山頂で、早朝にご来光を見る際に必要になってきます。

ダウンジャケットの上に着るジャケット(ナイロン製)を持っていきましょう。

僕はなぜかノースフェイスのジャケットがあったからよかった。

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合羽

傘ではなく合羽をもっていきましょう。

これがないと登山させてもらえません。

山の天気は変わりやすく、寒いので、雨に濡れると凍え死にます。

僕はノースフェイスのジャケットと、ナイロン製のズボンを合羽にしました。

動きやすさを重視したいので、セパレートタイプの合羽が良いですね。

 

厚手の靴下

靴擦れなどで足を傷つけないようにできるだけ厚手の靴下を。

山頂に着いたら2枚履きしてもいいくらいです。

 

手袋

これ絶対必要。

8合目あたりから風も強くなってくるので、手もだんだん冷えてきます。

 

ヘッドライト

これも必須道具でしょう。

ご来光を見るためには早朝の4:00くらいには準備を始めると思います。

外はまだまだ暗いので、ヘッドライトなしでは行動することができません。

 

底の厚い靴

僕が今回通った富士宮ルートはまぁまぁ急なルートと言われています。

岩場もたくさんあるので、できるだけ底の厚い靴を履いていきましょう。

あと、くるぶしが隠れるタイプのがいいかもね、小石とかが入らないように。

まぁスニーカーでも行けんことはないですけどね。

僕が履いていったこの靴は、たしか2000円もしてないww

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帽子

だんだん頂上へと近づいていくと、日差しが強くなってきます。

なので帽子は必須アイテム。

キャップ型、ハット型どちらでもいいので、必ず持っていきましょう。

 

飲料水

約1Lほどもっていくのがベスト。

あまり多くもっていくと荷物が重くなるので、もって行き過ぎには要注意です。

山小屋で販売されている飲み物は、鬼高いですが、飲み物なしでの登山は厳禁。

もし山頂に着いて飲み物がなくなったら、惜しむことなく飲み物を購入しましょう。

山頂の自動販売機は1本500円ワロタww

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行動食

高山病にならないためには、登山道中のこまめな栄養摂取がとても大事らしい。

他のツアー客もガイドさんも何かしら栄養のあるものを食べてました。

ツアー客の人は各山小屋で飲み物だったりお菓子だったりもらえるのですが、それでも持参しておきましょう。

僕がもっていったのは、カシューナッツとドライフルーツ。

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ザック

さて、これら必需品を収納できるザックなんですが、だいたい30Lくらいが目安だそうです。

僕は丁度良い大きさのザックがなかったので、80Lのザックをもって行きました。

80Lはデカすぎですww

荷物出しにくいんだよホント。

お土産入れる場合も考えると50、60Lくらいのザックが良いのかもしれないですね。

 

あると便利なもの

ナイロン袋

富士山でポイ捨て厳禁です。

なんたって世界遺産ですからね、ナイロン袋を持参して、ゴミは自分で持ち帰りましょう。

 

時計

ツアーではもちろん団体行動です。

集合時間を自分で確認するためにも、時計を持つことをオススメします。

まぁ携帯でもいいけどね。

 

モバイルバッテリー

山頂では電波が届きにくいので、電池の消耗が激しいです。

そのため、山頂でもLINEなりTwitterなりSNSを確認したいという方はモバイルバッテリーをもって行きましょう。

登山中はできるだけ機内モードにしておくと、電池の減りを抑えることができます。

 

サングラス・目薬・日焼け止め

山頂に近づけば日差しも強くなってきます。

風も強くなってきて、目も乾燥してくるので、サングラスもしくは目薬をもっていきましょう。

日焼けが気になる方は日焼け止めも忘れずに。

 

制汗シート

富士山山頂にいると、下界が夏であることをつい忘れてしまいます。

そう、下界は夏真っ只中。

汗かきの人はできるだけもっていきましょう。

 

カイロ

何度も言いますが、山頂は寒いです。

寒がりな人はカイロをもっていくと役に立つはず。

 

食べ物

登山道中で食べる行動食ではなく、おにぎりとかサンドイッチとかの食べ物のことです。

もちろんツアーで夕食や朝食はでるんですが、量が少ないんですよ。

育ち盛りな学生は、絶対夜中におなかすいて寝られません。

あまり食べすぎるのもよくないですが、空腹をしのぐために、食欲旺盛な方はもっていくといいかもしれません。

 

ストック

足の負担を軽減してくれるストックはあると便利です。

僕は登山初心者でこんなものもってるはずがないので、5合目で購入できる「金剛杖」で代用しました。

ツアー客ならより安く買えるので、道具なんてレンタルする気はねぇ!金剛杖で十分だ!という頑固な人は必要ないですね。

 

  

最後に

上記のものをもっていけば、道具ノーレンタルで1万円を支払うことなく富士登山ツアーを楽しむことができるはずです。

 

いやいや、登山してる雰囲気を味わいたいんだという方は、本格的な装備をフルセットでレンタルできますので、ご心配なく。

 

これからサンシャインツアーに参加して富士山を登るんだという方に、少しでも参考になればなと思います。

 

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