5日間で西日本一周を達成した僕が教える、ヒッチハイクのコツ総まとめ。

ノープラン旅からあまりにも順調に行けたので、調子に乗って勢いで西日本一周を達成したはせがわでありますが、

 

ここで役立ったヒッチハイクのノウハウを残しておかない手はない。

 

ということで、

ヒッチハイクを終えて、今回の旅に役立ったヒッチハイクのコツなどをまとめておこうと思います。

 

 

ヒッチハイクの持ち物

・80Lバックパック

・電子機器類(パソコン。携帯、iPod、充電器)

・ボード(段ボール製)

・マジックペン

・ガムテープ

・洗面用具

・衣類(7日分)

・水筒

・ちょっとした食料

・お金

・旅の記録用ノート

・地図

・制汗シート

・折り畳み傘

あ、あとマスキングテープも持ってたな。

僕の場合、ヒッチハイク当日に準備をしたので、スケッチブックがなかったんですよ。

だから、自作の段ボール製ボードで代用。

ヒッチハイク旅ではできるだけ荷物を減らしたいので、スケッチブックを購入することをオススメします。

ガムテープとかマスキングテープとか、本来ならいらないものですからね。

あと、ちょっとした食料なんかもいらない。

絶対に必要なものだけ持っていくように心がけましょう。

 

身だしなみ

乗せてくれた運転手さんの話によると、やはりヒッチハイクに身だしなみは大事。

服装

できるだけシンプルな服装にしましょう。

白などのさっぱりした服で清潔感を。

やっぱりチャラチャラした感じのやつは乗せたくないですからね。

 

匂い

僕はこれが一番大事だと思ってる。

別にいい匂いじゃなくていいんです。

汗臭くなく、清潔な感じのする匂いなら大丈夫。

冬にヒッチハイクするなら必要ないと思いますが、夏にヒッチハイクするなら制汗シートとタオルは必須。

僕はギャッツビー持っていきましたよ。

ギャツビー アイスデオドラント ボディペーパー アイスシトラス 徳用 30枚

ギャツビー アイスデオドラント ボディペーパー アイスシトラス 徳用 30枚

 

 

目的地ボードの書き方

ボードに目的地を書くとき、なんて書いたらいいのかわからない。

僕も最初は結構悩みました。

 

でも、やってみなければわからない。

 

そうなんですよ。

結局は実際にやってみて、つかまらなければまた変えていく。

これしかないんですよね。

僕もこんな感じで試行錯誤しながらやってました。

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なので、最初は大雑把に遠い方から、捕まらなければ徐々に近くしていくっていう感じで工夫しながらやっていきましょう。

とにかく難易度の低いPA・SAを目的地にするっていうのも一つの作戦です。

あとは運。

頑張ってください!

 

目的地ボードを掲げる位置

パーキングエリア・サービスエリア編

5日間ヒッチハイクをしてみて思ったこと。

それは、ヒッチハイクをするならPA・SAがベスト!だということ。

もうね、ICに比べると圧倒的に難易度が易しいです。

ICで最短20分なのが、PA・SAなら最短3分ですからね。

 

PA・SAで目的地ボードを掲げる位置の例としてはここかな。

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矢印が車の進行方向で、星マークが実際に立つ位置。

 

ここで重要なのは、

・できるだけ多くの車が通る場所であること。

・車を停めるスペースが十分にあること。

 PA・SAですから、車を停めるスペースは十分にあると思うんです。

気を付けないといけないのは、1つ目。

つまり上の例でいうと、駐車場1から出る車しか見れないような場所はやめておきましょうということです。

ヒッチハイクは数打ちゃ当たる。

駐車場1・2両方から出る車に見えるような場所に立つようにしましょう。

 

インターチェンジ編

さて、先ほども書いたように難易度が高いICでありますが、僕の場合最短だと20分、最長だと1時間ちょいかかりました。

 

ヒッチハイクに成功し、「〇〇ICでおりるけどいい?」と言われたら、そのICの手前のPA・SAでおろしてくれるように頼んでみましょう。

 

これ結構重要。

できるだけ、難易度の高いICでのヒッチハイクは避けたいですからね。

 

それでもICでヒッチハイクすることになったら、目的地ボードを掲げる場所の例としてはだいたいここらへんかな

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矢印が車の進行方向、星マークが実際に立つ位置。

赤信号で停まってる車を狙うため、矢印の方向に進みながらボードを掲げましょう。

 

ここで重要なのは、

・車を停めるスペースが少しでもあること。

・車のスピードが遅い信号付近であること。

 

 

ちなみにこちらが、車を捕まえるのに1時間ほどかかった都市高速のIC。

めちゃめちゃ難しかった。

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車の通る数はPA・SAよりは圧倒的に多いんですが、車のスピードが速いし、車が一時的に駐車するスペースがないから難しい!

こういう場合はもうひと区画離れた信号のある交差点で、IC方面へと向かう車を狙いましょう。

それでも難しいですがね。

あとはもう、運しかないでしょう。

 

 

まとめ

ここまでいろいろ書いてきましたので、要点や注意点をまとめて列挙しておきますね。

・荷物はできるだけ減らす。絶対に必要な物だけもっていこう。

・服装と匂いに気をつけよう。身だしなみはかなり大事。

・試行錯誤しながらボードを書こう。正直何がいいかなんてわからない。

・できるだけ車が通り、停めるスペースもあって、スピードが遅い信号付近でヒッチハイクをやるべし。

・できるだけICを避け、PA・SAでおろしてもらう。

まぁ、だいたいこんな感じ。

もっといいヒッチハイクのコツとかあればどんどん教えてほしいな。

 

 

学生のうちにヒッチハイクをするという経験は、自分の人生においてかけがえのない時間となるので、時間があり余ってる全ての学生はヒッチハイクをするべき!

この記事を参考に、少しでもヒッチハイクに挑戦してくれる人が増えてくれればなぁと思います。

 

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