つり革の持ち方5選。つり革の持ち方で勝手に性格を想像してみた。

今日は電車の中で読む本を忘れてしまったので、昨日に引き続き人間観察をしようとしました。

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しかし、ふとつり革が、僕の目にとまったんですよね。

つり革の持ち方が人によって違うんですよ。

だから今回は、つり革の持ち方でその人の性格を勝手に想像してみたいと思います。

 

 

 

つり革の持ち方その1:ノーマルタイプ

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  絵が、絵がぁぁぁぁあ!!

※初めて「絵を描く」機能を使いました。ご了承ください。

 

大体8~9割の人がこの持ち方。

そこのあなたもきっとこの持ち方のはず。

このつり革の持ち方をする人は、一言でいうと、我慢強い人

できるだけ周りに合わせておいて、安心しておきたいタイプ。

この持ち方を長時間続けると指の先端に血が行き届かなくなり、何回も握り直すことになるでしょう。

にもかかわらず、あなたはその持ち方を変えることはない。

つまり、つらいことにも耐えうる強い忍耐力をお持ちの方なのでしょう。

 

つり革の持ち方その2:がっしりタイプ

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たま~に見るこの持ち方。

この持ち方をする人は、一言でいうと、慎重な人

何よりもまず安定を求め、安定を手にするためには手段を選ばないタイプ。

ノーマルタイプとは違い、指の先端に血が行きやすいということを考慮し、敢えて丸の部分を持たない。

この種の人はまず、なにをするにしても計画と戦略を練って行動しようとする傾向がある。

サラリーマンなんかに多かったりする。

 

 

つり革の持ち方その3:がんじがらめタイプ

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丸の部分に腕を通してから上の部分をがっしり持つこの持ち方。

ごくまれに見ることができます。

この持ち方をする人は、一言でいうと、臆病な人

がっしりタイプ同様安定を求めようとするのだが、安定を手にする前の段階でこれから起こりうるあらゆる困難を想像してしまいがちなタイプ。

ノーマルタイプよりも我慢強く、がっしりタイプよりも慎重に行動するため、ネガティブな人にこの持ち方が多い。

自分で自分を抑え込みすぎてしまう傾向があるため、この持ち方をしていた人は今すぐにでもカラオケに行って自分を解放してこよう。

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つり革の持ち方その4:欲張りタイプ

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2本の手で2本のつり革をもつこの持ち方。

この持ち方をする人を発見したら、今日の運をすべて使い果たしたと言っていい。

それぐらいまれなのだ。

この持ち方をする人は、一言でいうと、わがままな人

座席にものすごく座りたかったのに座ることができず、ささやかな抵抗として2本のつり革を使うことで、隣の人につり革を使わせないようにする極悪非道なタイプ。

一人で行動することを嫌い極めて臆病なのだが、がんじがらめタイプとは違い、なぜか自信に満ち溢れている。良く言えばポジティブな人なのだ。

この持ち方をしていた人は、周りの人に改めてお礼を言う機会を設け、自分を支えてくれているすべての人に対する感謝の気持ちを忘れないようにしよう。

 

 

つり革の持ち方その5:鉄人タイプ

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小指だけを丸の部分に引っ掛けるこの持ち方。

ごくごくまれ、というか特別天然記念物だ。

この持ち方をする人は、一言でいうと、見栄をはる人

小指の先端にはほぼ血液が通っておらず、実はものすごくつらいのだが、全然苦しくないかのように涼しい顔をするタイプ。

自分が成長していくことに幸せを感じる傾向があり、小指でつり革をもつことで、バランス感覚やら小指の筋肉やらが鍛えられるのだと信じて疑わない頑固な性格の持ち主でもある。

この持ち方をする人を発見したら、すぐさま距離を置こう。

できるだけ近寄らないほうが身のためだ。

 

 

最後に

いかがだったでしょうか。

つり革の持ち方で、5つの性格を勝手に想像させていただいた。

しかし、ここでお詫びしておかなくてはならないことがある。

 

 

 

つり革を持てない人には、なんら関係のない記事を書いてしまったこと、誠に申し訳ない。