焼肉屋とか焼き鳥屋とかで、鶏の刺身だけは食べないほうがいい。

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焼き鳥屋とか焼肉屋に行くと、おそらく「鳥刺し」というメニューがあると思います。

でも、みなさんには「鳥刺し」を食べないでいただきたい。

なぜなら僕は、鳥刺しを食べて、約一週間下痢に苦しめられたからだ!

 

 

主な食中毒の原因はカンピロバクターという細菌

こちらを見ていただきたい。

日本でもっとも多い食中毒の原因菌「カンピロバクター」とは

食中毒の原因菌にはさまざまなものがありますが、日本でもっとも多いといわれるのは、細菌の仲間である「カンピロバクター菌」です。乾燥に弱く、通常の酸素濃度より薄い環境を好み、31~46℃の温度域で増殖するのが特徴です。主な生息場所は、ニワトリ、ブタ、ウシ、イヌ、ネコ、水鳥など。中でも鶏肉からの感染が多く見られ、そのほとんどが生食や加熱不足が原因となっています。

2011年の推計では、カンピロバクター食中毒患者数が350万人というデータも出ており、今後も増加する可能性がとても高い、要注意な菌と言えます

 

主に鶏の生肉、つまり鳥刺しから多く検出される「カンピロバクター」という細菌。

こいつが末恐ろしいやつなんです。

お店側はもちろん殺菌とかしてるんでしょうが、殺菌した後にも増えるので殺菌した直後の鳥刺しでないと、カンピロバクターが潜んでいるかもしれません。

いい加減なお店だと、殺菌すらまともにしていない場合もあるとかないとか。

とにかく、鳥刺しは食べないほうが賢明です。

では、鳥刺しに含まれるカンピロバクターという細菌のいったいどこが怖いのか。

 

 

カンピロバクターの恐ろしさ

カンピロバクター菌による食中毒の症状

カンピロバクター菌に感染すると、体内で約1~7日間潜伏します。症状は、食中毒特有の下痢、嘔吐、発熱が一般的ですが、頭痛や血便を併発する場合もあります。重症化すると大量の水様性下痢が生じます。まれに、神経疾患であるギラン・バレー症候群など、重篤な合併症状を引き起こすこともあるので、注意が必要です。

僕の場合の潜伏期間は3日でした。

3日後朝起きると体がだるくて、熱も出てましたよ。37.5付近。

症状は上に書いてある通り、下痢・発熱・頭痛が主でした。

嘔吐がなかった分、まだマシな方だったかな。

 

ここからは汚いお話しになりますが、

下痢がホント、ハンパなかった。

僕の肛門括約筋がまるで歯が立たない。

おなかが気持ち悪くなって、水みたいなうん〇が流れ出てきます。

このときのトイレ滞在時間が人生最長です余裕で。

僕の兄もカンピロバクターに犯されてたんですが、僕の兄のうん〇は緑色だったそうです。

 

 

僕は約一週間下痢に苦しめられました。

でも逆に言えば、一週間程度で自然に治るということ。

あまりにも苦しかったら病院に行ったほうがいいと思いますが、僕は病院が嫌いなので自然治癒に任せました。

重要なことは、脱水症状に気を付けること。

下痢で多くの水分を奪われますから、こまめに水分をとるようにしましょう。

 

ホントに、鳥刺しなんて食べるものじゃない。

僕はこの悲劇を経験し、もう二度と鳥刺しを食べないと誓いました。神に誓いました。肛門に誓いました。

 

カンピロバクターなんか目に見えるもんでもないし、鳥刺し食べないようにするということ以外カンピロバクターによる食中毒を防ぐ方法はない。

だからみなさんも鳥刺しは食べないほうがよろしいかと。

 

引用:http://www.skincare-univ.com/article/009684/