人間関係に疲れて自殺とかするぐらいなら「山奥ニート」になっちゃえばいい。

テーブルマウンテン

この前、テレビを見ていてかなり衝撃を受けました。

「山奥ニートが注目されてるようですね。

 

 

山奥ニートってスゲー!

手作業での田植え

会社などの組織には属さず、山奥にこもって自給自足で、自由気ままに生活している若者のこと。

1月中旬、和歌山県田辺市五味の畑で、2人の若い男性がクワをふるっていた。“山奥ニート”を自称する石井新さん(27)と三好芳彦さん(26)だ。

 この日は近くの社会福祉法人の依頼で、入所者とともに畑を耕した。無言で黙々と土を耕す2人。隣には自分たちの畑もある。

 和歌山市から車で走ること約2時間半。彼らが暮らすのは山間地域の限界集落だ。住居は廃校となった小学校の校舎を改装して使っている。この校舎は、ひきこもりの人を支援するNPO法人共生舎」の所有で、代表が死去したため、石井さんらは、管理人として移住してきたという。

 ニート仲間の住人は現在4人。いずれも20代の若者で、近所の住人の手伝いをして得た収入などで暮らしている。

 引用:http://www.sankei.com/west/news/160215/wst1602150007-n1.html

 

まさに、好きなことをして生きていくスタイル。

かなり大変だろうけど、好きでもない仕事をして生きていくよりも全然いいだろうなぁ。

毎日が新鮮で、おんなじ日々の繰り返しじゃない、そういうところが魅力ですよね。

 

 

山奥ニート、もっと広がればいいと思う

学校に疲れてひきこもった人たち、老後を大自然で暮らしていきたいと考えてる人たち、いろんな事情を抱えた人が集うNPO法人共生舎」も立ち上げて、ネットを通して情報を発信しているのはすごいなと思いました。

 

共生舎は

公的制度によらず

それぞれの立場の人がお互いの個性を認め合い

助け合って生きていく

という理念のもと運営しています。

ひきこもりや定年退職者ら、さまざまな環境、人生を歩んできた人たちが、できるだけ自給自足で生活できる居場所を目指す。

引用:http://kyouseisha.sakura.ne.jp/index.php/rinen

 

ブログで、田舎暮らしについて発信している。近所の猟師にもらった鹿を解体して食べたり、畑で食物を耕したりする様子をつづり、祭りやその準備など地域住民との交流を紹介している。

 他の仲間も、ライブ配信サービス「ニコニコ生放送」で自身の暮らしについて紹介。「どんな生活をしているのか知りたい」と、この放送を見て訪れてくる人も多いという。

 引用:http://www.sankei.com/west/news/160215/wst1602150007-n4.html

 

学校って疲れますからね。

いじめとか、人間関係に疲れて飛び降り自殺とか、ホント、くだらない。

つらいなと思ったらここに逃げてきたらいいと思います。

こういう自由な生き方がもっと広がればいいな。

 

 

山奥ニートのメリット

・大自然に囲まれた生活が送れる

・自分で育てた野菜が食べれる

・会社で働かなくていい

・人間関係に疲れない

 

 

 山奥ニート、素晴らしい。

サバイバルにあこがれてる僕としては、山奥ニートの生活、全然アリだな。

自給自足とかして生きてるんだから、全然ニートじゃない気もするけど。

むしろ会社員よりも働いてるんじゃないのか?

 

参考:NPO法人 共生舎