大学講師は、自分たちがつまらない授業をしている自覚がない。

悪魔のような笑顔で経典を読み上げる高校教師

 

かなり上から目線ですいません。

正直に思ったことを書きます。

タイトル通り、大学講師は自分たちがつまらない授業をしていることに気づいていない。

ひどい講師なんかは、もう怠けてる印象さえ受けます。

 

もちろんすべての講師の授業がつまらないわけではありません。

僕が専攻している学科の授業はおもしろいです。

まぁ僕が興味を持っている科目だからというのもありますが、それにしても、そのほかの授業がひどすぎる。

特に必修科目。

この授業がつまらなかったらマジでつらい。

必修科目で英語(長文)の授業があるんですが、もうこれが最悪。

こんな感じで授業が終わるんです。

 

 ⒈予習として教科書の長文を訳す。

 ⒉授業では、生徒に一文ずつ訳するように当てる。

 ⒊解説もなく、この作業を繰り返す。

 

つまんねぇぇぇぇぇぇ!!!

90分、頭ハゲそうです。

もはや授業でもないからね。

みんなが訳してきた文を言い合って解説もなく終える。

長文を読む授業だとはいえ、これはひどいでしょ。

こんな授業高校でもあったけど、解説ぐらいはあったぞ。

 

そして、気になったので、大学講師の年収を調べてみました。

大学教授、大学准教授、大学講師の平均年収統計

厚生労働省の平成26年度 賃金構造基本統計調査によると、大学教育職の平均給与は以下のとおりです。平均年齢が高いこと、超過労働時間が少ないことが特徴です。

<大学教授>
・平均年齢:57歳
・勤続年数:17.4年
・労働時間:155時間/月
・超過労働:1時間/月
・月額給与:657,200円
・年間賞与:2,850,500円
・平均年収:10,736,900円

<大学准教授>
・平均年齢:46.9歳
・勤続年数:10.9年
・労働時間:158時間/月
・超過労働:1時間/月
・月額給与:526,000円
・年間賞与:2,021,500円
・平均年収:8,333,500円

<大学講師>
・平均年齢:43.2歳
・勤続年数:6.9年
・労働時間:159時間/月
・超過労働:2時間/月
・月額給与:477,500円
・年間賞与:1,481,200円
・平均年収:7,211,200円

出所:厚生労働省「平成26年度 賃金構造基本統計調査」

http://careergarden.jp/daigakukyoujyu/salary/

 

おいおい、まじかよ。

あんな授業しててこんなにもらえんの?

大学講師でも700万超えですか。

おもしろい授業してる講師もいるけど、つまらない授業してる講師がこんなにもらってるって思うとなんか腹が立ってくるな。

 

一番怖いのはつまらないって自覚してないことですよね。

授業っぽいことしてるからこれでいいでしょ的な感じがひどい。

こんな授業してるから、授業中に寝て時間を無駄にする学生が増えるし、休みとりたいがために学校爆破予告するおかしな人が出てくるんですよ。

 

なにが教授だ、なにが先生だ、なにが非常勤講師だ。

ほんとに、こんなんなら僕にも余裕でできます。

大学の授業、もっと見直すべきだと思いますマジで。

 

 

上から目線ですいませんねホントに。