大学生の本業は、本当に勉強ですか?

ノートと筆記用具

 

大学生は思ってたほど自由じゃない。

勉強、部活、バイト。

僕の場合、通学時間も結構かかる。

中学、高校のとき、大学生になったら授業があまりなくて、もっと遊べるんだろうなぁと思ってた。

平日に旅に出たりできるんだろうなーとか思ってた。

でもそんなことない。

もちろん、中学高校よりかは学校にいる時間が減ったわけですけど、

毎日授業はあるし、遊ぶお金も自分で稼がなくてはならない。

 

夏休み、春休みになれば授業からも解放されるんだろうけど、

長期休暇に入るまでの大学生活が、なんか、物足りない。

 

大学生の本業は本当に勉強ですか?

洋書の本棚

大学生に勉強は必要でしょうか。

もちろん資格とって専門職につきたい人、英語力を身につけて海外で仕事がしたい人。そういった人には勉強は必須でしょう。

将来なりたい仕事のために、勉強しなければならない人は絶対に勉強するべきです。

ですが、まだ将来なりたい仕事も見つかっていない人に、勉強は必要なんでしょうか。

一般教養だとかなんだとか、

そんなもん、今まで何十年も受けてきたわ!!!!

 

そんなもんのために、90分のつまらない講義にわざわざ出向いて、寝て、ボーっとして、時間無駄にして、

つまらないテストの対策して、単位落とさないように頑張って、

遊ぶためのお金がないから、バイトで時間売って稼いで、

結果、バイトと学校に時間をつぶされ、遊ぶ時間がない。

夏休み、春休みまで我慢しなければならないんです。

 

受けたい授業だけ受けられるようにするべき

新刊を寝転びながら読んでいる美少女

一番減らすべきなのは、授業だ。

「90分。チョー長い。」

興味のない授業を90分も座って聞き続けなければならない。

まさに地獄。

だから本当に自分のやりたい授業、興味のある授業だけ受けるべきなんです。

 

中学高校で、「大学生になったら自分のとりたい授業がとれる」「大学生になったら自分の好きな時間に授業が受けれる」という言葉を何度も耳にしてきましたが、

実際「自分のとりたい授業がとれる」というのは、自分が勉強したい分野がいっぱいあるから言えるのであって、

勉強したい分野がない、もしくは少ない人にとっては、単位とって卒業するために、好きでもない授業を受けなければならないんです。

「自分の好きな時間に授業が受けれる」というのも、必修科目と言って、あらかじめ時間が定められた授業があるし、教授が開講する時間帯に合わせて、時間割を設定しなくてはなりません。

受けたい授業がたくさんある人にとっては、必修科目の授業と時間がかぶることもあるし、受けたい授業同士がかぶっていることもあります。

 

結局、大学の授業って、受けたい授業がたくさんある人や、将来なりたい仕事が明確に決まってる人が満足できるように設定されてます。まぁ当然か。

そして、将来なりたい仕事がまだ決まってない多くの大学生が、単位をとるために授業を受けている。

そして,そういう人がどんどん時間を無駄にして、つまらない授業を受けて、授業中に寝る。

本当に勉強したくて授業を受けに来ている人にとっては邪魔でしかない。

教授にとっても、寝ている学生を見ると不愉快になるはずです。

 

このように、単位をとるため、しかたなしに授業に出席している学生は有害でしかありません。

では、興味のない授業があまりない人は大学でなにをするべきなのでしょうか。

 

遊びを制度化するべき

観覧車のミニチュア

興味のない授業があまりないという人は遊ぶべきなんです。

そして大学側も、そういう人のために制度を作らなければならない。

僕が理想とするのは、遊びで単位がとれる制度です。

 

  ⒈遊びのテーマを決めて計画を練る

  ⒉遊ぶ

  ⒊遊びの内容についてプレゼンテーションする

 

これで単位がとれる制度にするんです。

この制度、最高ですよね!

将来なりたい仕事がまだ明確に決まってない人が、椅子に座って興味のない話を聞いても、やりたいことが見つかるはずなんてない。

自分たちが外に出て、自分たちで見つけにいくんです。

計画力、思考力、コミュニケーション力も身につけられて万々歳じゃん!!

 

なんでこのような大学が存在しないんだろう。

こんな大学つくってみたい!!!!!