大学の入学式って、なんであんなに疲れるんだろ。

風光る(桜)

昨日、大学に入学してきました。

 

でも僕はあまり「儀式」というものが好きじゃありません。

入学式も始業式も終業式も。卒業式とか葬式とか成人式(未経験)とかも。

 

そして昨日、大学の入学式を人生で初めて経験してみて思いました。

 

大学の入学式が一番しんどいなぁと。

 

今まで、小学校(あまり記憶ない)、中学校、高校の入学式って厳粛に、きっちりとしたマニュアルにのっとって行われていた気がするんです。

緊張した新入生を、学校側が厳粛な雰囲気で包み込む感じ。

そこでは、学校側と新入生とが同じ温度でした。

 

学校側が厳粛にすればするほど、期待と不安でいっぱいの新入生はより緊張しますし、

入学式が嫌いな理由も、そんな学校側の厳粛な感じと、新入生たちの緊張が醸し出すこわばった雰囲気だったんです。

 

でも大学の入学式は今までとはまるで違う。

そこにマニュアルはなく、儀式感は一切存在しない。

自分も、自分以外のみんなも、新しい環境になって緊張しているはずなんだけど、その緊張は学校側の大袈裟すぎる歓迎でかき消されてしまう。

実際に、校庭はサークルの勧誘で先輩方に埋め尽くされ、一人になろうものならLINEの交換まで勧められる。

緊張した新入生を、学校側が大袈裟な歓迎で押しつぶす。

そこでは、新入生と学校側との温度差が異様に感じられました。(僕だけかな…) 

 

それはそれでかなり疲れる…。

まぁその温度差なんてすぐになくなってしまうんだけど。

 

入学式を乗り越えたら、まぁなんとかなるはず…

 

 

はぁ…

「儀式」なんて、無くなればいいのに。