最悪の午前になったとしても、最高の午後になることはある。

クソガキがエンタメになればいい。

阪急電車の中で、座席に座っている紫外線を浴びたくない女性が遮光カーテンを閉めた後、景色を見たい男性(自分)がその遮光カーテンを開けると、どのような現象が起きるのだろうか。多分、女性は目ん玉をひんむいてその男性の顔を見るのだろう。— 長谷川 雄…

自分は自分の美しさを守り抜くこと。

最近、自分に言い聞かせていること。

無理をする必要はない。取り繕う必要はない。頑張る必要はない。嘘をつく必要はない。見栄を張る必要はない。表面的で薄っぺらいものを身に付ける必要はない。

和歌山県最南端の『潮岬』というところまで行けたらいいなあ、そこで美しい夕日を眺めながら野営ができたらいいなあということを思いながら(方角だけを書いて)ヒッチハイクをしていたが、見事に行くことができなかった。1日目は和歌山県の圧倒的北部にある…

吾輩は、遠足前夜の小学生である。

やりたいことがないからと言って、それがやりたくないことをやらなければならない理由にはならない。

狂った音を発する人には、本当の音【本音】を聞かせる必要がある。

人の発する言葉を音として聴く。何気ないことを言っていても素晴らしい音を奏でる人もいれば、綺麗な言葉を使っていても狂った音を発する人もいる。素晴らしい音を奏でる人は、純粋に人と話していることを楽しんでいて、狂った音を発する人は、単に寂しさを…

嵐のあとの朝日が超絶綺麗だった。

外野のノイズをかき消すために、爆音で音楽を聴いている。私は、音楽を音として聴いている節がある。周囲の雑音をかき消すために爆音で音楽を聴いていると、何故か、音の無い世界に行くことができる。自動車のエンジン音、人々の話し声、吹き抜ける風の音、…

「これは最高だな」と思える瞬間を過ごす。

大学講師を観察している。『教授』と呼ばれている人たちは比較的楽しそうに話をしている傾向にあるが、基本的に『臨時講師』と呼ばれている人たちの目は死んでいて、ひどい場合には「お前、そこまでして金が欲しいか?」と思うことがある。「コイツは適当な…

大人が『ボケ担当』ならば、子供は『ツッコミ担当』

私は現在、「この世に生まれてきてしまった」というあまりにもイノセント過ぎる罪を償っている。しかしこの贖罪の期間に私は半分絶望しながらも、半分は楽しんでいる自分がいる。最近は何かとイライラすることが多いが、「大丈夫だ、俺はまだまだやれる。」…

なんとなく察していただけたら幸いなんですが、筆者は決して根暗ではありません。

いつからこのようなことを感じていたのかは不明だけれど、人間には頭のつむじからケツの穴を貫通して一本の棒が通っているような気がしていて、私はそれを『軸』と呼んでいます。この軸は若干柔らかめの素材でできているので、自意識とか周囲の雰囲気とか常…

コミュ障は幻想だった。

最近、「コミュ障ってなんだ?」って思う時があって、今まで散々ボケも交えて「俺はコミュ障だ」とか「コミュ障治してーぞ」みたいなことを言ってきてたのに、それが最近になってですね、「あれ?コミュ障ってなんだ?」って思い始めてる自分が居て少し戸惑…

心を込める。

ブログ更新

夕陽を眺めに行けばいい。

日本では朝っぱらとんでもないモノがテレビで放送されている。

小池百合子氏を痛烈に批判している小泉進次郎氏の陰湿な顔を、朝のニュース番組で見た瞬間に「ああ、私は国会議員と呼ばれている人間が大嫌いなんだな」ということを、今日、確信しました。と同時に、「これは朝っぱらからとんでもないモノ【人間の最も醜い…

家族からの愛情に殺されてはいけない。

シイタケ栽培キットレポート【準備編】

大好物はシイタケ。一日三食必ずシイタケ。前前前世もきっとシイタケ。 シイタケのことが頭から離れず、下手をすれば四六時中シイタケのことばかりを考えている。

可愛いければ何をしても許される。

バイト先で結婚式が行われました。全然知らない人の結婚式にバイトという身分で参加して思ったのは「ほぉ、これが結婚式というものか」ということです。幼い頃に親戚の結婚式に参加した記憶は薄っすらと覚えているのですが、大人(?)になってから結婚式とい…

複雑で陰湿なこのコミュニケーション社会において、コミュ障患者はやはり社会的弱者ではあるがその一方で沈黙を恐れるようになった現代社会に希望の光をもた…(文字数)

私はコミュニケーション障害という持病(stageは4)を抱えていて、もう一段階上を登ってしまうと遂には言葉を発する術を失う。私自身、遂に来る所まで来たかといった感じで、今やコミュ障という性質は私のアイデンティティを形成する一部として機能している。

葬式のドライブスルー化で、人々は皆『焼香ボタン』を求める。

ドライブスルーで葬式に参加できる葬儀場が、長野県にあるというのをつい最近知った。

ヒッチハイク自論

カジュアルに戦いを勝ち抜く。

姫路~神戸をCarryMeで走破した感想

外出時はスマホ1つでOK!財布型スマホカバーが超便利。

眼鏡をかけると人生が変わる。

この度、眼鏡デビューを果たしました。裸眼での視力は0.5あるかないかで日常生活にあまり支障はきたさないものの、テレビ番組表の文字が見えなかったり、人間の顔が認識できなかったり、将来の自分が見えなかったり、いろいろとストレスを抱えることは多かっ…

ヒッチハイク中は、あまり喋りたくない。

2017年最新モデルのCarryMe(キャリーミー)を全力で自慢する。

全ての答えはヨーグルトにあった。

ヨーグルトは身体に良い。事実、毎朝ヨーグルトを食べるといつもトイレに行きたくなる。お腹がグルグルと鳴る。これは腸が喜んでいるんだ。乳酸菌・ビフィズス菌・なんちゃら菌が活発に蠢く。停滞気味だったお通じの方が見事に開通していく。うお、うおおお…

お葬式が生きる儀式だとは思わない。

お盆の時期がやってきた。私は基本的に霊的なものを信用していないので、お盆だのお墓参りだのお葬式だの、そういうスピリチュアル的行事を苦手としている(※UFOはめちゃくちゃ信じている)。

漢字を書くのが気持ち良い。

小学生の時から漢字を写経する宿題が好きだった。文字のバランスなんかはガン無視して、漢字帳の1つのマスにパンッパン、ひらがなもカタカナも漢字も全て破裂しそうなくらいに大きく書くのが好きだった。学期・学年が進むごとに新しい漢字ドリルをもらうと…