語らずして語りなさい。

久々に身体を動かした後に残る筋肉痛には気持ちの良いものがある。年をとるにつれて(そもそもで運動をしなくなるために)筋肉痛になる頻度が少なくなっている気がする。先日大阪の地下鉄で、構内で鳴り響く音楽に合わせて謎に踊りまくる小学生を見た。「コイ…

必要なものは揃っている。

地球上の全ての生命が眠りにつく午前3時、大学の友人らと共にレンタカーを借りて、神戸市北区の山奥にある廃墟へお参りをした。普段の日常生活に何かしらのマンネリズムを覚えてしまうと、「あれ?なんで俺は生きてるんだっけ?」的なゲシュタルト崩壊を経…

ダメなままで行きなさいよ。

平日の真昼間に、瀬戸内海を眺めながらCarryMeで海岸沿いを走っていると、「うおおおお!!」と叫び出したくなる程の悦びを覚える一方で、「自分はいつまでこんなことができるのだろうか」という切なさを刹那的に覚えた。この後待ち構えている人生の荒波に、…

自分の楽しませ方を知っているか。

このままでいいのか、はたまたこのままではいけないのか、最近は自分の中でブレ続けることが多い。学校に行くなり仕事をするなり、『全ての人間は何かをしていなければいけない』という風潮が蔓延するこの世の中にいると、今、『何もしていない』自分を責め…

最終的に戻ってくる場所

朝9時に起床。ヨーグルトに美酢(ミチョ)をかけて食べる。歯磨きをしながらこたつに入る。パソコンを開いてカタカタしていると、お昼になる。最近は、比較的気温が高くて過ごしやすい。昼寝をしたり、映画を見たり、本を読んだり、パソコンをカタカタしてい…

お前はお前でお前のまま生きろ。

美酢(ミチョ)のバラエティセットでテンションが上がっている。「朝の食欲は皆無だけれど、何も食べないのはそれはそれでなんだかなあ…」と思っている私は、毎朝ヨーグルトに美酢(ミチョ)をかけて食べている。水割りも良し、牛乳割りも良し、ヨーグルトにぶっ…

なぞなぞがしたいだけなんだ。

中学高校と剣道部に所属していた私は「久々に剣道をやりたいなあ!」と思い立ち、近所の体育館を借りて新年早々剣道をやった。竹刀を握るのは久しぶりのことで軽く舞い上がっていた私は、調子に乗って足を酷使し続けたために、右足が死んだ(超絶楽しかった)。…

2018年の抱負。

朝6時に起床して身支度をし、近くの神社へ初詣に参る。気温は0度。クソ寒い。他の人々が作法通りにお参りしている中で私は、二礼二拍手一礼とかそういう煩わしい作法を完全に無視して、静かに鈴緒をつかみ、丁寧に3回揺らす。カッコよく言えば、我流でや…

年末の戯言。

物を捨てるという時に、何の迷いも無しに捨てられる物もあれば、悩み苦しみながら捨てる物もある。長い間使ったもの程、そこに刻み込まれた思い出は深い。いざそれを捨てるという時に、胸に穴が開くような痛みを覚える。しかし私は、過去の思い出や愛着に囚…

人間の力を信じている。

断捨離を進めながら部屋の大掃除をしたら、部屋がめちゃんこ綺麗になった。部屋に置いてある物が圧倒的に少ない。床全体に雑巾掛けを施し、壁の縁にたまった埃も丁寧に拭き取った。クローゼットの中身を一回全部取り出して、要らない物を徹底的に捨てた。「…

メリークリスマス。

12月25日(月)クリスマスの夜、2人の同朋と共に何か面白いことをしたいなと思って威勢よく(兵庫県姫路市~大阪間を)ヒッチハイクで挑んだものの、東加古川付近でリタイアをした。実はイブの日から体調の方があまりよろしくなく、今朝熱を測ってみると案の定…

自意識との勝負である。

ブログ更新。

物欲のない人間は、非常に生きづらい。

バイト先の人から「物欲がないの?」と聞かれた。兄からも時々「お前は物欲がないな」と言われる。確かに、比較的私は物欲がない方なのかもしれない。そもそもシフトが週に1、2回の午前中しか入っていないので、そんなにお金も貯まらない。「じゃあバイト…

生きづらい。

幼い頃からなんとなく思っていたことなのだけれど、『お風呂はエグい』と思う。何がエグいのかというと、シンプルに『水の量がエグい』。あの一つの浴槽で、一体何リットルの水が使われているのだろうか。自分が毎日お風呂に入ることに、なんというのだろう…

自意識が過剰である。

ちょっとした自慢話みたいになるけれども、「字が綺麗だね」とよく言われる。習字を習っていた訳ではないので、これがちょっとばかり嬉しい。友達や先生、バイト先の店長に至るまで、本当にいろいろなひとから、字を褒めてもらうことがある。幼い頃から字を…

ありがとうございます。

とっくの昔に立冬を迎えているというのに、月が輝く寒空の下、ボートに乗って川を下った。 赤貧の大学生である私(たち)は、クルーザーを買える金を持ち合わせていないため、ネットで一台数千円のボートを買い、それに乗ってゆっくり夜の川を冒険する。魚が飛…

謙虚でいたいと思う。

退屈をしている。電車に乗って、毎日同じ道を行き来していると、何もかも捨て去ってどこか遠くに行きたいとか思ってしまう。毎日同じ階段を上り下りしていると、俺はいつまでこんなことをしているんだろう、とか思ってしまう。穏やかな授業雰囲気の中で、先…

寂しさに呑み込まれてはいけない。

9時に目が覚める。布団の中が心地よくて、出られない。モソモソと幼虫のように携帯をいじっていたら、1時間が経過した。仕方なく起床して、冷蔵庫を開けてソースとマヨネーズを手に取り、それを薄っぺらいえびせんべいに塗りたくって食べる。えびせんべい…

ウェイパリピソイヤ☆が非常に厄介。

最近、思ったこと。

最悪の午前になったとしても、最高の午後になることはある。

クソガキがエンタメになればいい。

阪急電車の中で、座席に座っている紫外線を浴びたくない女性が遮光カーテンを閉めた後、景色を見たい男性(自分)がその遮光カーテンを開けると、どのような現象が起きるのだろうか。多分、女性は目ん玉をひんむいてその男性の顔を見るのだろう。— 長谷川 雄…

自分は自分の美しさを守り抜くこと。

最近、自分に言い聞かせていること。

無理をする必要はない。取り繕う必要はない。頑張る必要はない。嘘をつく必要はない。見栄を張る必要はない。表面的で薄っぺらいものを身に付ける必要はない。

和歌山県最南端の『潮岬』というところまで行けたらいいなあ、そこで美しい夕日を眺めながら野営ができたらいいなあということを思いながら(方角だけを書いて)ヒッチハイクをしていたが、見事に行くことができなかった。1日目は和歌山県の圧倒的北部にある…

吾輩は、遠足前夜の小学生である。

やりたいことがないからと言って、それがやりたくないことをやらなければならない理由にはならない。

狂った音を発する人には、本当の音【本音】を聞かせる必要がある。

人の発する言葉を音として聴く。何気ないことを言っていても素晴らしい音を奏でる人もいれば、綺麗な言葉を使っていても狂った音を発する人もいる。素晴らしい音を奏でる人は、純粋に人と話していることを楽しんでいて、狂った音を発する人は、単に寂しさを…

嵐のあとの朝日が超絶綺麗だった。

外野のノイズをかき消すために、爆音で音楽を聴いている。私は、音楽を音として聴いている節がある。周囲の雑音をかき消すために爆音で音楽を聴いていると、何故か、音の無い世界に行くことができる。自動車のエンジン音、人々の話し声、吹き抜ける風の音、…

「これは最高だな」と思える瞬間を過ごす。

大学講師を観察している。『教授』と呼ばれている人たちは比較的楽しそうに話をしている傾向にあるが、基本的に『臨時講師』と呼ばれている人たちの目は死んでいて、ひどい場合には「お前、そこまでして金が欲しいか?」と思うことがある。「コイツは適当な…

大人が『ボケ担当』ならば、子供は『ツッコミ担当』

私は現在、「この世に生まれてきてしまった」というあまりにもイノセント過ぎる罪を償っている。しかしこの贖罪の期間に私は半分絶望しながらも、半分は楽しんでいる自分がいる。最近は何かとイライラすることが多いが、「大丈夫だ、俺はまだまだやれる。」…

なんとなく察していただけたら幸いなんですが、筆者は決して根暗ではありません。

いつからこのようなことを感じていたのかは不明だけれど、人間には頭のつむじからケツの穴を貫通して一本の棒が通っているような気がしていて、私はそれを『軸』と呼んでいます。この軸は若干柔らかめの素材でできているので、自意識とか周囲の雰囲気とか常…