可愛いければ何をしても許される。

バイト先で結婚式が行われました。全然知らない人の結婚式にバイトという身分で参加して思ったのは「ほぉ、これが結婚式というものか」ということです。幼い頃に親戚の結婚式に参加した記憶は薄っすらと覚えているのですが、大人(?)になってから結婚式という空間を経験したのはこれが初めてになります。それはまるで、幼い頃に何回も見ていたジブリ映画を、大人になってからもう一度見てみたらなんとなく『意味』が分かった的な感覚に似ています。そして、全然知らない新郎新婦の誓いのキスを、バイトという身分でありながら実際に目撃して思ったことは、「ほぉ、結婚式というのも悪いものではないな(ニヤリ)」ということです。

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複雑で陰湿なこのコミュニケーション社会において、コミュ障患者はやはり社会的弱者ではあるがその一方で沈黙を恐れるようになった現代社会に希望の光をもた…(文字数)

私はコミュニケーション障害という持病(stageは4)を抱えていて、もう一段階上を登ってしまうと遂には言葉を発する術を失う。私自身、遂に来る所まで来たかといった感じで、今やコミュ障という性質は私のアイデンティティを形成する一部として機能している。

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